高額落札物件落札取り消し、その後は

投稿日: カテゴリー: ビジネス経済

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先日、モンゴル政府庁舎の東側に位置する建物(元ウランバートル印刷会社ビル)が競売にかけられ、イラン出身のモンゴル国籍の男性がなんと240億トゥグルグ(日本円でおよそ15億円)で落札した。しかし、その男性は落札を取り消したという。代わりに、競売担保代の7億1千万トゥグルグが国庫に納入された。

最高値240億トゥグルグより僅かな差で負けたモンゴル大手会社タバンボグドグループ社長のかけた金額は238億5千万トゥグルグだった。本人が認めれば、同人物にはこの物件の所有権が移行されるという。

ニュースによれば、同社はこの物件の所有を決定したという。同社の社長によれば、同物件を元の姿に復元し、復元されたビルにはウランバートル市博物館や一部のサービス施設を設ける。同ビルの横の敷地に同社とハス銀行のビルが隣接しており、その敷地に18階建てのビルをハス銀行と共同で建設するという。

Written by: Monbiz.【モンビズ】- モンゴルビジネス情報発信サイト


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