投資ファンド設立の動き、強まる

投稿日: カテゴリー: ビジネス経済

sanhuugiin zohitsuulah horooモンゴルには投資ファンド法が2013年に成立し、同法実施に関する20の規則が可決されている。財政調整委員会によると、今現在、Ard management, Nomad Capital などの9社が投資管理業務の特別許可、Blue Sky, Virtus Asset managementなどの投資ファンドも設立され、業務運営許可を取得しているという。

その他、国家管理下の投資バンクの設立の話も進んでいる。政府が推進する「輸出支援計画」の範疇、開発銀行組織下に投資バンクが設立されることになっている。国家管理下の投資バンクはプロジェクトを実施する会社の社債を購入し、そのローン返済リスクを防止し、株式転換社債の融資により担保や保証に関する規制を緩和することを狙っている。長期的には、会社の土地などの資産の評価も高まると期待されている。

財政調整委員会は、貯金をよりよい投資に活用し、実際の各種経済イニシアチブを支援する投資バンクは今後非常に将来性があると見ている。

 

情報元: 財政調整委員会

Written by: Nasa

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