新生子ラクダに親ラクダの乳を飲ませる儀式、無形文化遺産として登録

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生まれたばかりの子ラクダに乳を飲ませるのは至難の技である。というのは、親ラクダは子ラクダを自分の生んだ子ラクダと判断するのに時間がかかり、生まれたばかりの子ラクダは乳を飲めず衰弱してしまう恐れがある。

そこで、モンゴルの遊牧民の間でこんな手法が代々使われてきた。遊牧民家族はモンゴル民族楽器である馬頭琴の音色の元に特別な歌を披露し、親ラクダを慰めるのである。その歌を聞いて、親ラクダは生まれたばかりの子ラクダをようやく自分の子と認識し、乳を飲ませるのである。

但し、この習慣はなくなる寸前にある。これを受けて、ユネスコは緊急に保護する必要がある無形文化遺産として先日の会議で発表し、ユネスコ無形文化遺産として登録した。

今回の無形文化遺産はモンゴルにとって13個目の無形文化遺産になる。

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