サインシャンド風力発電所 EBRD融資決まる

投稿日: カテゴリー: ビジネス経済

2016_01_26 gobi salkhin stants

ドイツのFerrostaal社の発表によると、欧州復興開発銀行(EBRD)がモンゴルのゴビ地帯でFerrostaal Industrial Projects GmbHプロジェクトの範疇実施されているサインシャンド風力発電所建設プロジェクトに1億1,500万ドルの融資をすることになったという。

サインシャンド風力発電所建設プロジェクトの実施者はサインシャンド風力パーク有限会社で、投資者はドイツのFerrostaal社である。

Ferrostaal社によれば、同発電所の稼動開始は2017年10月という。建設プロジェクトへの融資の70%はローン融資で、残りの30%は自己融資で行うという。

サインシャンド発電所はドルノゴビ県サインシャンド村の東北部に建設中の発電所で、54 MWの発電能力を持っている。

同発電所が稼動開始すれば、年間190 GWhの電力をモンゴル国内の中央電力ネットワークに供給できるという。これは約20万トンに匹敵する二酸化炭素の削減に繋がると予測されている。

Written by: Monbiz.【モンビズ】- モンゴルビジネス情報発信サイト


モンゴル進出をお考えの際には是非ご相談ください

弊社は日本とモンゴル間においての企業進出サポートに関して、多数の実績を誇っております。

日本・モンゴル両国のビジネス慣習を理解しておりますので、モンゴルでの経験やノウハウ、人脈をフル活用し、お客様のご要望にお応えします。

その他、人材募集・不動産・投資に関してもご相談受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

thirteen + three =